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ICS社会保険労務士事務所SHINJUKU · TAKADANOBABA
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SERVICE

基準をつくり、伝わる形にする。

就業規則も、人事評価制度も、ハラスメント研修も、やっていることは同じです。会社の基準を決めて、社員に伝わる形にすること。つくって終わりにせず、現場で使われる状態までをお引き受けします。

3つの柱

01

就業規則の作成・改定

会社のルールを決め、社員に説明できる形にする。

現行規則の診断から、本則・賃金規程・育児介護休業規程などの附属規程まで。実際の運用に合わせて設計し、「なぜこの定めなのか」を説明できる状態までお渡しします。ご要望に応じて、社員向けの説明会も承ります。

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02

人事評価制度の構築

何をすれば評価されるのかを、社員が言葉にできる状態へ。

職務を分類し、評価の基準を明文化する「JOBルーブリック®」の考え方を用いて設計します。現在の待遇が下がる方向の見直しになる場合は、変更の必要性や説明の尽くし方といった法的な要件を踏まえて進めます。制度を入れて終わりにせず、運用が続く形にすることを重視します。

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03

ハラスメント研修

規程を整えることは、出発点です。

そこで止まると、ハラスメントは減りにくい。何が該当するのかを社員一人ひとりが知って、はじめて動き出します。法令上の定義、企業として看過できない行為の線引き、社内で目指したい水準を、段階を分けて整理してお伝えします。

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※「JOBルーブリック®」は株式会社リーガル・ステーションの登録商標です。

FLOW

ひとつの案件から、始めてください。

いきなり顧問契約をお決めいただく必要はありません。 就業規則の見直し、評価制度の構築、研修の実施。まずは一つご一緒いただき、進め方や説明の仕方を見てからご判断ください。

  1. 1

    スポットのご依頼

    就業規則、人事評価制度、ハラスメント研修。単発でお引き受けします。

  2. 2

    続けて必要になること

    つくった制度は、法改正のたびに手を入れる必要があります。運用の途中で判断に迷う場面も出てきます。

  3. 3

    労務顧問へ

    そのときに、聞ける相手がいる状態にしておく。3つの顧問契約からお選びいただけます。

費用は、依頼の範囲と社員数によって変わります。料金の考え方をご覧のうえ、まずはご相談ください。診断とお見積りまで費用はいただきません。

本サイトに掲載している情報は、一般的な情報提供を目的としたものです。実際の取扱いは個別の事情により異なりますので、具体的なご判断にあたっては当事務所までご相談ください。

CONTACT

「これ、うちは大丈夫だろうか」
—— その段階でご相談ください。

問題が起きてからでは、取れる選択肢が減ります。 就業規則の一文、雇用契約の交わし方、評価の伝え方。 気になっている点があれば、まずは無料でお聞かせください。