本文へ
ICS社会保険労務士事務所SHINJUKU · TAKADANOBABA
電話

REPRESENTATIVE

分かりにくいものを、分かるようにする。

塾の教室で20年前にやっていたことと、いま社会保険労務士としてやっていることは、実のところ同じです。

ICS社会保険労務士事務所 代表 岩﨑安男

岩﨑 安男

いわさき やすお

ICS社会保険労務士事務所 代表
特定社会保険労務士/上級個人情報管理士(特定)

所属
全国社会保険労務士会連合会/東京都社会保険労務士会 新宿支部
登録番号
第13140466号

MESSAGE

労働法や社会保険の仕組みは、複雑です。しかも、毎年のように変わります。 経営者の方が、そのすべてを把握しておく必要はありません。 けれど、知らなかったというだけで不利益を受けることは、 避けなければならないと考えています。 知っているかいないかで結果が変わってしまう場面が、労務にはあまりに多いからです。

私はもともと、塾で国語を教えていました。 どれだけ正しい内容でも、生徒に伝わらなければ意味がない。 そこで叩き込まれたことは、いまも変わっていません。

制度の説明で終わらせず、「では、御社は何をすればよいのか」までお伝えする。それが私の役目だと考えています。

— ICS社会保険労務士事務所 代表 岩﨑 安男

ICS — Inform, Clarify, Support.

伝えること。明らかにすること。支えること。 事務所の名前は、この3つから採っています。

ORIGIN

はじまりは、塾の教室でした。

社会保険労務士になる前、大手進学塾で国語科の講師をしていました。 中学受験と高校受験を担当し、早慶・国立・開成などを目指す最難関クラスも受け持ちました。

中学3年生の担当クラスでは、多摩地域の塾内およそ30クラスの中で、 何度も成績1位を記録しました。 四谷大塚の全国統一小学生テストでは、担当クラスから全国4位の生徒も出ています。

都立の自校作成校と呼ばれる難関高校では、受験した生徒の9割が合格した年もありました。 当時、塾の中で「岩崎マジック」という言葉が生まれたそうです。

種明かしをすれば、魔法ではありません。ゴールとなる入試問題を自分で解き、そこから逆算して授業を組み立てていただけです。先輩講師から「ゴールから学べ、逆から考えろ」と繰り返し言われました。 この考え方は、いまも変わっていません。

社会保険労務士の仕事で、入試問題にあたるものは裁判例だと考えています。 実際に争いになったとき、どの条文がどう読まれたのか。 そこから逆算して、いま定めておくべきことを決めます。

LICENSE

資格

  • 特定社会保険労務士(紛争解決手続代理業務試験合格)
  • 上級個人情報管理士(特定)/特定個人情報(マイナンバー)の取扱いを含む
  • 給与計算実務能力検定試験 認定講師(一般社団法人 実務能力開発支援協会)
  • メンタルヘルス・マネジメント検定 II種
  • 年金アドバイザー

HISTORY

経歴

1976年10月
東京都杉並区に生まれる。その後、保谷市(現・西東京市)、東村山市で育つ
獨協大学 外国語学部 英語学科 卒業
大手進学塾に国語科講師として勤務。中学受験・高校受験を指導
港区立高松中学校で、1年間の土曜特別講座を担当
2013年
社会保険労務士試験 合格
2014年
東京都社会保険労務士会に開業登録。新宿で開業
2015年
給与計算実務能力検定試験の認定講師として、東京会場の公式対策講座を担当(現在まで継続)
2015年
PSRネットワーク発行「会社を元気にする助成金・給付金」の編集責任者を務める(毎年継続)
2016年
紛争解決手続代理業務試験 合格(特定社会保険労務士)
2016年
資格試験予備校クレアールで、社会保険労務士 受験講座の講師を担当(2023年8月まで)
2019年
東京都社会保険労務士会 研修委員会 委員(2期4年)
2019年
東京都社会保険労務士会 新宿支部 総務委員会 委員(2期4年)
2020年4月
社会福祉法人 春明会 理事
取材時に撮影された記念写真

MEMORY

雑誌の取材でお会いした際に撮影していただいた、駒田徳広さんとの一枚です。

出典:カンパニータンク 2015年5月号(国際情報マネジメント有限会社 発行)

いまも、教える側に立っています。

給与計算実務能力検定の対策講座を2015年から、23期連続で担当しています。 船井総合研究所、愛知県社会保険労務士会、東京商工会議所新宿支部。 受講された方のアンケートも掲載しています。

本サイトに掲載している情報は、一般的な情報提供を目的としたものです。実際の取扱いは個別の事情により異なりますので、具体的なご判断にあたっては当事務所までご相談ください。

CONTACT

「これ、うちは大丈夫だろうか」
—— その段階でご相談ください。

問題が起きてからでは、取れる選択肢が減ります。 就業規則の一文、雇用契約の交わし方、評価の伝え方。 気になっている点があれば、まずは無料でお聞かせください。