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ICS社会保険労務士事務所SHINJUKU · TAKADANOBABA
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SEMINAR

教える側に、立ち続けてきました。

代表の岩﨑は、社会保険労務士として開業する前は塾講師でした。開業したあとも、教えることからは離れていません。 企業の給与計算担当者に。社会保険労務士とその事務所職員に。これから資格を取る受験生に。分かりにくいものを、分かるように説明する—— それが一貫して私たちの仕事です。

給与計算実務能力検定
23期連続
2015年秋から、毎回の試験の対策講座を担当
担当した講座
のべ230回以上
対策講座・模擬試験講座の登壇日数
公開中の講義動画
14本
自社チャンネル・解答速報ほか

RECORD

登壇実績

一般社団法人 実務能力開発支援協会

給与計算実務能力検定試験 1級・2級 対策講座/模擬試験講座

2015年〜(継続中)

認定講師として、対策講座と模擬試験講座を担当しています。検定試験は年2回(春・秋)実施され、2015年秋の試験から一度も欠かさず講座を受け持ってきました。23期連続、のべ230回以上。1級の動画(DVD)解説講義も、2022年から毎年収録しています。

対象:企業の給与計算担当者、社会保険労務士事務所の職員、資格取得を目指す方

株式会社船井総合研究所

社会保険手続き実務研修/給与計算実務研修

2026年3月〜

社会保険労務士事務所の実務担当者を対象とした研修に、講師として登壇しています。入退社手続き、育児・介護休業に伴う実務、算定基礎届、労働保険の年度更新、給与計算の仕組みと法改正対応まで。制度の背景から解説し、業務の標準化・ミスの削減につなげる内容です。

対象:社会保険労務士事務所の新入社員・実務担当者・管理職

社会保険労務士PSRネットワーク

助成金の解説冊子 編集責任者/会員向け解説セミナー

約10年(継続中)

社会保険労務士向けの情報サービス「PSRネットワーク」が発行する助成金の小冊子で、編集責任者を務めています。あわせて会員向けの解説セミナー「令和8年度 会社を元気にする使いやすい助成金活用術」の講師も担当。受講した社会保険労務士が、そのまま自分の顧問先へ助成金の提案やセミナーを行えるよう構成した内容です。

対象:社会保険労務士(PSR正会員)

PSRネットワークの講座案内ページ →

愛知県社会保険労務士会

令和6年度「社会保険手続業務・給与計算等基礎講座」第4講・第5講

2024年〜2025年

「給与計算業務 〜実務上の注意点、よくあるトラブルと対処方法等」を2コマ担当しました。給与ソフトの初期設定で押さえるべき情報、顧客への助言の要点、支払サイト変更の交渉など、実務の現場に即した内容です。オンデマンド配信。

対象:開業1〜3年目の社会保険労務士、社会保険労務士事務所の若手職員

東京商工会議所 新宿支部

労働保険の年度更新・社会保険の算定基礎届 実務セミナー

2025年・2026年

地域の企業を対象としたセミナーに、東京都社会保険労務士会を通じた募集に応じて講師を務めています。制度の仕組みから申告書の書き方までを扱います。2025年6月の回はお申込み51名。

対象:新宿区周辺の企業の経営者・人事労務担当者

総合事務所ブレイン(合格クラブ)

最短最速勉強会(東京勉強会)

2017年〜2023年

社会保険労務士試験の受験生を対象とした勉強会で、講師を務めました。月に1回、毎回異なる科目を扱い、1年をかけて全科目をカバーする形です。労働基準法、労働安全衛生法、労災保険法、雇用保険法、徴収法、健康保険法、国民年金法、厚生年金保険法、一般常識。各科目の問題と解答解説の作成も担当しました。東京での対面開催とZoomを併用し、全国から参加者が集まる勉強会です。

対象:社会保険労務士試験の受験生

資格試験予備校 クレアール

社会保険労務士 受験講座(一般常識)

7年間

労働に関する一般常識・社会保険に関する一般常識を担当しました。労働者派遣法、職業安定法、最低賃金法、パートタイム・有期雇用労働法、労働契約法、確定拠出年金法、国民健康保険法など、対象となる法律が広く、受験生が最も苦戦する科目として知られています。本試験の直後には、解答速報の動画に出演して解説を担当しました。

対象:社会保険労務士試験の受験生

MEDIA

講義は、いまも公開されています。

いま配信しているものも、過去に担当したものも公開しています。 話し方や説明の組み立て方は、そのままご覧いただけます。

配信中

社労士 ミラクル岩﨑TV

経営者と人事労務のご担当者に向けて、法改正と実務対応を解説しています。

  • 【給与計算担当者必見】令和8年4月施行の税制改正|通勤手当・食事の現物支給を解説
  • 【2026年3月厚労省通知】「国保逃れ」はもう通用しない!役員だから加入できる?は間違い
  • 【2026年4月】社長・人事が今すぐ確認すべき労務実務5選
  • 年末調整で損する人・得する人の差はコレ!令和7年の変更点を一気に理解する動画
チャンネルを見る →

実際の講義から

給与計算実務能力検定 1級 公式対策講座

主催者である一般社団法人 実務能力開発支援協会の公式サイトで、講義の抜粋が公開されています。 実際にどのように説明しているかを、そのままご覧いただけます。

過去の出演

※ 動画は YouTube で公開されているものへリンクしています(別のタブで開きます)。

主催者である一般社団法人 実務能力開発支援協会のサイトにも、認定講師としての紹介ページが掲載されています。

VOICE

受講された方の声

株式会社船井総合研究所が主催した、社会保険労務士事務所の実務担当者向け研修。 受講された方々のアンケートを、掲載の許諾を得てご紹介します。

社会保険手続き実務研修

  • 「岩崎先生は事務所の代表として従事していらっしゃるので、実際の実務をわかりやすく説明いただき、「なるほど」と思う部分が多々ありました。また、使用ツールもまさしく当事務所で必要としているものとピッタリだなと思いましたので、ぜひ代表よりご相談させていただきたいと私は思っております。」

  • 「入社して3か月が経過しているところですが、ちょうど入退社、社保・雇用保険の手続きをしていたので、今回のセミナーで断片的に分かっていた部分が全て繋がったと感じました。これまで先輩社員の方から指示されたことをするという意識でしたが、セミナーで言われていた「まず情報を鵜呑みにしない」ということが今後、独り立ちしていく中で重要だと思いました。」

  • 「実務現場では思いもよらないケースに当たったり、なぜこの項目を気にしなければならないのかと考えさせられることが多かったですが、その点についても一歩踏み込んだ話をしていただけて、参考になりました。」

  • 「私自身がまだ入職して3か月程度で、分からないことばかりの日常です。そのような中、今回、基礎的な内容から応用部分まで、順を追ってご説明いただき、とても勉強になりました。特に年度更新や算定は全く触れたことがないため、具体的なイメージを持つことができました。今後、機会がありましたら次回も参加させていただきたいです。」

  • 「実際に使用する申請様式を見ながら、注意点を教えていただけたので、申請手続きの際にすぐ活用できると感じました。手続きに必要なものの依頼が一度で済むように、改めて見直したいと思います。」

  • 「改めて、事務手続きのポイントを確認できました。法改正の対応についても参考になりました。顧問先への案内等を工夫して、円滑に手続きができるよう心がけたいと思います。属人化は課題なので、改善できるようにしたいと思いました。」

  • 「育休に加えて、両立支援等助成金など、行わなければいけない手続き・申請が多くて悩んでいましたが、今回チェックリストをいただけたので、今後心配がなくなりました。業務の共有ができておらず、誰が何をやっていて、いつまでにそれを行わなければいけないのかが曖昧になっていたので、リスト化をしっかり行っていきたいです。」

  • 「実務に精通されている先生の講義を受けられ、大変有意義な研修でした。前半の社保・雇用申請については、日々の業務で数をこなしているのですが、年に1回の繁忙期の事務については、毎回久しぶりの手続きなので、しっかり身につけたい知識があり、改めて確認することができよかったです。大変親しみやすく、聞きやすかったため、中級者以上の実務についてもお話を聞いてみたいと思いました。」

給与計算実務研修

  • 「とても分かりやすい講座でした。所得税、特に扶養の部分に苦手意識を持っていましたが、先生のご説明で大変よく理解することができました。」

  • 「優しいお声での説明がとても聞きやすかったです。基礎知識のブラッシュアップができました。公的文書がまとめられている資料と合わせて、今後に活かしたいと思います。」

  • 「普段の給与計算では、なかなか対応しないイレギュラー部分のご説明をいただき、とても感謝をしております。」

  • 「電卓の時間計算の使い方がよく分かっていなかったのですが、ようやく使い方が分かりました。使ってみて、かなり便利だったので、これからも使っていきたいと思いました。いただいた資料も分かりやすかったのですが、ご説明と合わせて読むと、より細かな補足などもあって、より分かりやすかったです。」

  • 「給与計算業務について、注意すべき点、業務フローのイメージができたので、それをもとに業務を受注しても標準化した業務ができるようにフローを作成していきたいです。」

  • 「分かりやすい解説ありがとうございました。一部知識が曖昧だった点について、理解を深めることができました。自分自身の知見を高めることはもちろん、社内の教育にも活用したいと思います。」

  • 「給与計算実務能力検定を昨年11月、2級ですが受験しました。日々システムを信用してしまうことが多いですが、確かめ算の必要性・大切さを改めて感じました。ダブルチェックのチェックをすることが多くなってきたので、初心に戻って業務に携わっていきたいと思いました。」

  • 「給与計算の全てで、自分の知識が薄いところを改めて気づくことができました。1か月変形やフレックスなど、特に前半部分の法定労働時間や要件の説明が、原則の部分と、法的に正しいか・実務上どう処理すべきかを伝えていただき、分かりやすかったです。」

  • 「賞与の所得税計算について、ちょうど先日かなり時間をかけて行ったばかりだったので、今回説明していただき、改めて深く理解することができました。また、機会があれば研修セミナーに参加させていただきたいです。」

  • 「本日はご多忙のところ実務研修を実施してくださり、ありがとうございました。社会保険だけでなく、所得税についても説明いただき、給与計算時の不明点が明確になりました。」

  • 「午前のセミナーも参加させていただきましたが、どちらも大変勉強になりました。1日ありがとうございました。」

  • 「2時間半があっという間でした。今回の研修を振り返り、知識を深めてまいります。どうもありがとうございました。」

※ 社会保険労務士事務所の実務担当者を対象とした研修の受講者アンケートより、掲載許諾を得て引用しています。当事務所の顧問先による評価ではありません。

REQUEST

研修・セミナーのご依頼も承ります。

社内の労務担当者向けの研修、管理職向けのハラスメント研修、 給与計算・社会保険手続きの実務研修など。対面・オンラインのどちらでも対応します。 内容と時間はご相談のうえ組み立てます。

本サイトに掲載している情報は、一般的な情報提供を目的としたものです。実際の取扱いは個別の事情により異なりますので、具体的なご判断にあたっては当事務所までご相談ください。

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