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ICS社会保険労務士事務所SHINJUKU · TAKADANOBABA
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REASON

「分かりやすく伝える」ことが、この事務所の中核です。

労務の知識を持っている社会保険労務士は、たくさんいます。 当事務所が積み上げてきたのは、その知識を、人に伝わる形にする力です。 20年以上、教えることを仕事にしてきました。

01

分かりにくいものを、分かるようにする。

説明が分かる、という一点に投資してきました

代表はもともと大手進学塾の国語科講師でした。中学受験と高校受験を担当し、最難関クラスも受け持っています。社会保険労務士として開業したあとも、教えることから離れていません。

資格試験予備校クレアールで社会保険労務士の受験講座を7年間。2015年からは給与計算実務能力検定の対策講座を、いまは社会保険労務士事務所の実務担当者に向けた研修を担当しています。

労務の相談で困るのは、答えを聞いても意味が分からないことです。制度の説明で終わらせず、「では、御社は何をすればよいのか」までお伝えします。

02

教わる側が、社会保険労務士事務所の実務担当者です。

同業の事務所からも、講師として呼ばれます

株式会社船井総合研究所が主催する、社会保険労務士事務所の実務担当者向け研修。愛知県社会保険労務士会の会員向け基礎講座。いずれも先方からのご依頼を受けて登壇しています。

給与計算実務能力検定の対策講座は、2015年秋から一度も欠かさず担当しています。23期連続、のべ230回以上。1級の動画講義も、2022年から毎年収録しています。

講師・登壇実績を見る →

03

ゴールから、逆に考える。

紛争の実際を学んだうえで、規程をつくります

代表は特定社会保険労務士です。弁護士による講義と課題を含む所定の研修を修了したうえで、社会保険労務士法第13条の3第1項に基づく紛争解決手続代理業務試験に合格し、付記を受けています。

塾講師時代、先輩から「ゴールから学べ、逆から考えろ」と繰り返し言われました。志望校の過去問を自分で解かなければ、そこへ導く授業は組めないからです。

社会保険労務士の仕事で、過去問にあたるものは裁判例だと考えています。実際に争いになったとき、どの条文がどう読まれ、どちらの主張が通ったのか。そこから逆算して、いま定めておくべきことを決めます。

04

業界内で、書く側・話す側に立っています。

同業に向けて、解説する立場にあります

社会保険労務士向けの情報サービス「PSRネットワーク」が発行する助成金の小冊子で、編集責任者を10年以上務めています。会員向けの解説セミナーの講師も担当しています。

受講した社会保険労務士が、そのまま自分の顧問先へ助成金の提案やセミナーを行えるよう構成した内容です。同業者が使う教材をつくる立場にある、ということです。

05

社会保険労務士である代表と、実務スタッフ4名の計5名。

代表ひとりで、抱えません

社会保険労務士事務所は、代表者がひとりで運営しているところが少なくありません。当事務所は5名の体制で、日々の手続きとやり取りはスタッフが受け持ち、判断を要する場面は代表が引き受けます。担当者の不在で手続きが止まりにくい状態を保っています。

労務の仕事では、社員の給与・家族構成・健康状態に加えて、マイナンバーをお預かりします。マイナンバーを含む情報は「特定個人情報」と呼ばれ、番号法により、通常の個人情報よりも厳しい取扱いが求められます。代表は上級個人情報管理士(特定)として、その取扱いを学んだうえで体制を組んでいます。

06

東京都社会保険労務士会 研修委員会・新宿支部 総務委員会。

地域と業界のなかで、役割を担ってきました

東京都社会保険労務士会の研修委員会委員を2期4年、新宿支部の総務委員会委員を2期4年務めました。東京商工会議所新宿支部では、地域の企業向けセミナーの講師を担当しています。

また、社会福祉法人春明会の理事も務めています。事務所の外でも、労務の実務に関わり続けています。

VOICE

教わる側の評価が、いちばん厳しい。

代表が講師を務めた、社会保険労務士事務所の実務担当者向け研修。 受講された方々のアンケートから、一部をご紹介します。同じ仕事をしている人が聞いて、分かると言うかどうか。これがいちばん厳しい評価だと考えています。

  • 「岩崎先生は事務所の代表として従事していらっしゃるので、実際の実務をわかりやすく説明いただき、「なるほど」と思う部分が多々ありました。また、使用ツールもまさしく当事務所で必要としているものとピッタリだなと思いましたので、ぜひ代表よりご相談させていただきたいと私は思っております。」

    — 社会保険労務士事務所 職員

  • 「入社して3か月が経過しているところですが、ちょうど入退社、社保・雇用保険の手続きをしていたので、今回のセミナーで断片的に分かっていた部分が全て繋がったと感じました。これまで先輩社員の方から指示されたことをするという意識でしたが、セミナーで言われていた「まず情報を鵜呑みにしない」ということが今後、独り立ちしていく中で重要だと思いました。」

    — 社会保険労務士事務所 職員

  • 「実務現場では思いもよらないケースに当たったり、なぜこの項目を気にしなければならないのかと考えさせられることが多かったですが、その点についても一歩踏み込んだ話をしていただけて、参考になりました。」

    — 社会保険労務士事務所 職員

  • 「とても分かりやすい講座でした。所得税、特に扶養の部分に苦手意識を持っていましたが、先生のご説明で大変よく理解することができました。」

    — 社会保険労務士事務所 職員

※ 社会保険労務士事務所の実務担当者を対象とした研修の受講者アンケートより、掲載許諾を得て引用しています。当事務所の顧問先による評価ではありません。

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